年頭に120冊/年という目標をたてました。単純計算すると10冊/月。
忙しかったとはいえ、1月から10冊届かず。がんばろう。。

皮肉を言えば(書けば)パロディになるという訳ではない。
舌鋒鋭いパスティーシュ
いろんな切り口で読むと楽しくなる本
積ん読だった本。誰もが知っているおとぎ話を別の角度から考察するという本。
「いのちの食べ方」の森達也氏。

目新しさは無い
研究者にとっては衝撃的
量より質!積ん読だった本。今一つ。ありきたりの内容で、あまりぱっとしません。

著者渾身の一作
謎だけじゃない本
伏線?伊坂幸太郎氏の中では、1.2を争う面白さ。ケネディ暗殺を下敷きにした仕組まれた首相暗殺逃亡犯の話。
カットバックの巧みさ、人物の描写、そして引き込ませるストーリーテリング。
予定調和ではあるけれど、それでも面白い。

面接を受ける前に読みたかった
ロジカルシンキング
問題提起には賛成だが、フェルミ推定ありきの主張には反対
先頭にでて引っ張るだけがリーダーではないというサーバントリーダーシップ。
既存のリーダーシップ論との違いが非常に面白い。

複雑壮大なアメリカ大統領選挙の仕組みがよくわかる
大統領選挙の仕組みと資金収集の仕組み
残念ながら、本書の予想ははずれてしまいましたが、(ジュニアーニ撤退)多分近年で最も面白い大統領選である2008年アメリカ大統領選。その仕組みや"集金システム"について非常に丁寧に解説されています。
読んでおくと大統領選の見方が変わるかも。。

投資初心者におすすめ
日本人が投資の大切さを意識するきっかけに
万人に読んでもらいたい本です。きわめてオーソドックスな投資入門。
ギャンブルや投機ではない、地に足を着けた投資。非常に分かりやすくまとまっていて、"着実に"資産を増やす一歩が書かれています。良書。
いきなり目標-3冊ですが、2月は時間もあるはずなので、もうすこし読みたいと思います。
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