電気通信大学の児玉幸子助教授によるプロジェクト「突き出す、流れる」が非常に面白い。
磁性流体とは、磁性体の微粒子を水溶性あるいは油性の溶液の中に拡散させ、液体の状態でも強磁性を保つようにした黒色の液体。砂鉄よりも自由に変形され、複雑で有機的な3次元形状があらわれます。
作品「突き出す、流れる」では、磁性流体の3次元的形状が、展示空間の観客の声などの音声の大きさに反応してダイナミックに変化すると同時に、その映像を巨大なスクリーンに映し出し、それは時に鋭い山形や、滑らかな有機的な形状、銀河のような粒の流動を見せ
るもの。
説明するより実際に作品を御覧いただいたほうが分かりやすいかもしれません
Freaky Liquid Metal
(Youtube;要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
その動きが非常に興味ぶかい。
現在東京都写真美術館にて、作品を展示中。
かなりみてみたい。
Via :: すいません、わすれました。
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|こんにちは。はじめまして。
コメントありがとうございます。
コラボすることで悪くなっている感じなのですね。
実際見てみて、どういうものか判断したいです。
Dividualの作品はかなりみてみたいです。
丁度先週の連休に写真美術館の「文学の触覚」展にいってきましたのでコメントさせていただきます。児玉さんと川上さんの作品は、正直いってそれぞれ単体の作品の方がずっと面白いと思います。なんというか、むりやり感の強いコラボレーションだという印象でした(ナレーションの声も酷い)。展示作品の中で面白かったのは現代詩人の穂村さんとNTT研究所の人の「テノヒラインターフェース」と、三島由紀夫賞作家、舞城王太郎とDIvidualの「タイプトレース道,舞城王太郎の巻」です。前者は”わかっちゃいるけど不思議”な感じで、後者は覆面作家舞城王太郎の圧倒的なまでの存在感、生々しさが体験できます。正直この2つの作品を見に行くだけでもこの展覧会(入場料500円)はお得だと思いました。展覧会はまだあと丁度1か月続くそうですので、皆さんに見てもらって意見が聞きたいです。
Posted by: やまち at 2008年1月19日 01:42