普通にLeopard(MacOSX10.5)使っている分にはまったく必要ないかもしれませんが、Tigerでできず、Leopardでできるようになった個人的には非常にうれしい機能。
UNIX環境が周りに多い人は絶対お勧めです。
それは、nfsのオートマウント。
LeopardではSolarisなどと同様に、nfsが自動的にマウントされて
/net/
でファイルシステムとしてアクセスできるようになっています。
ただデフォルトの設定ではnfsで使用するポートの関係でうまくアクセスできなくなっています。
そのため/etc/auto_masterに以下のようにresvportオプションを追記し、autofsdをリブートします。
(resvportオプションについては、man mount_nfs参照)
$ cat /etc/auto_master
#
# Automounter master map
#
+auto_master # Use directory service
/net -hosts -nobrowse,nosuid,resvport
/home auto_home -nobrowse
/Network/Servers -fstab
/- -static
autofsdのリブートでうまくいかないときは、マシン自体をリブートしてください。
これで/net経由でNFSサーバにアクセスできます。
Via :: Axel Klatt's Weblog
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