昨年9月に準備号が発売され、創刊が楽しみだった雑誌。
Numéro Tokyo
がついに発売。
Numéro初のインターナショナル版。
表紙はこのためにとり下ろされたケイト・モス。
まだちゃんと読んだわけではないですが、感想。
写真のクオリティはさすが。これで500円は安いけど、創刊号だからなのかこれからもそうなのかはわかりません。500円でペイするなら、どこでそれだけコストを回収できているのかちょっと不思議。
既存のファッション雑誌でいえば、一番近いのは流行通信。
でもファッション誌というより、InvitationやSTUDIO VOICEなどに雰囲気的には近く、ファッション誌とカウンターカルチャー誌の中間的ポジション。
そういった立ち位置の雑誌がほとんどないなかで、異彩を放つ存在で居続けられるかがポイントかもしれません。
またウェブで創刊号の一部を無償で公開しているのもアプローチとしては面白いかも。
Link :: Numero TOKYO
(Peeping Numéroで一部読むことができます)
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