ほぼ時を同じくして、2つの全く新しいタイプのUIをもつショッピングサイトが登場。
1つ目は
アイテムをGoogle Maps風にブラウズすることが可能なサイト。
カテゴリをクリックすると、拡大され、その中のサブカテゴリが表示される。さらにその中のカテゴリをクリックするとさらに拡大される。最終的には1つのアイテムが拡大される。
そしてそのアイテムはamazon.comを経由で買うことができる。
Google Mapsさながらにカテゴリをほっていくにつれて、画像が拡大されていく動きが非常に面白い。
買うアイテムが決まっている時は不便だけど、何か新しいものを見つけるにはいいかもしれない。
そしてもう一つは
左側に表示されたamazon.comのキーワードを選ぶと、売れ筋順にツリー状にアイテムが表示される。そのアイテムをクリックすると、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のアイテムが同じくツリー状に表示される。
ツリーの動きがなめらかで面白い。アイテムをブラウズするにはちょっと面倒ですが。。。
2つとも実用性という意味では劣るかもしれませんが、UIを変更することでこれほどユーザー体験がドラスティックにかわるといういい例かもしれません。
Via :: techcrunch
|
|