Yチェアを始め、ピーコック・チェアやThe Chairなど数々の名作を生み出した家具デザイナー、
ハンス・J・ウェグナー 1月26日に永眠 享年92歳
コペンハーゲンにて、30年間ともに仕事をしてきた娘のマリアンヌ・ウェグナーが発表。
ミニマリズムを体言したその作品はあまりにも美しく、そしてもちろん心地よい座り心地をも持ち合わせていました。
シェル・チェアやThe Chairに初めて座った時はちょっとびっくりしました。
また一人モダンデザインを代表するデザイナーがいなくなるのは非常に残念でなりません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
Via :: NYTimes
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|こんばんは。
コメント、いつもありがとうございます。
結局一度も来日することなく、永眠されたようですね。
残念ですね。
ウェグナーの椅子は長時間すわっていても負担がかからないものが多いですよね。
ほんとに一生ものの家具だと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。
Posted by: TN at 2007年2月13日 19:17大老が逝かれましたね。
10年ほど前、京都某所でウェグナー婦人をお見かけしたことがあったのですが、その時もウェグナー氏は体調不良で来日できずに悲しい想いをしているとお聞きしました。
まさに今、自分が座っているこの椅子もウェグナー氏の椅子(PH-34)。その某所にてアンティークで買ってすでに12年以上も経っているので継ぎ目にガタはきてますが、それでも腰痛持ちのこのボクが40時間も座りっぱなしでデザイン仕事できるのは、まさにこの椅子のおかげだと思います(若い身分ではかなりの出費でしたが、すでに元は充分に採ってます、きっと)。
ご冥福を深くお祈り申し上げます。