hetimaの日記 - レンタルサーバ DreamHost がすごいがかなりの話題になっているようなので、Dreamhostユーザとしての雑感など。
・安い
hetimaの日記さんにも書かれているけど、promo codeを使えば初年度はばかみたいに安い。2年目も$9.95/month(1年契約)。
・容量・転送量が意味不明な程大きい
現在220.3GBの容量で約400mb程度しか使ってません。しかも1GB/weekで容量は増加しつづける。
・SSHでログイン可能
日本からでも、たとえばlsを打って5秒まって表示というようなことはない。若干もたつく程度。
欲しいバイナリがあれば、wgetでダウンロード、configure/make/make installでホームディレクトリ以下であればインストール可能
・DNSのANAME/CNAME/MX レコードをブラウザから編集可能
これによりGoogle Apps for Your Domainなども使えます。
またサブドメインも作り放題(CNAMEではなくANAMEで定義されます)
・申し込みや設定・支払いなどすべてをブラウザから行うことが可能
・apacheがハングすることがよくある。その場合はブラウザから障害リクエストをあげると最長2時間以内くらいには対応してくれる。
・障害リクエストのやり取りはすべてロギングされて、ブラウザから見ることできる。
・低料金のため、上記の通りSLAは高くない。RoRをFastCGIで動かしたりするとプロセスをkillさせられる可能性あり。typoを動かした時に、killされました。djangoも問題なく動作します。djangoの方が快適かも。。(それはDHの問題じゃないでしょうが。。)
・uname -aの結果は以下
Linux <サーバー名>
2.4.32-grsec+f6b+gr217+nfs+a32+fuse23+tg+++opt+c8+gr2b-v6.194 #1 SMP i686 GNU/Linux
・wiki.dreamhost.comが非常に充実
まとめると大容量・超格安ですが、その分1台あたりのユーザ数(僕が使っているサーバーでは約1200アカウント)多く、その結果動作も重く、サービスレベルも高くはないので、ブログを設置するとかちょっとしたサイトを展開するなどにはいいと思いますが、なにかサービスサイトを構築したりといったことには不向きだと思います。
そういったことやるなら、media templeがお勧めです。
SSHあり、100GBHDD、転送量1TB、mongrel 64MBコンテナ、1000メールアカウント、などで$20/month。
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