今回はiChat Mobile(a.k.a. iPhone)やiTV, AirMac Extremeなどなど注目のプロダクトが目白押し。
いつものごとく誰も見てませんが、ライブ中継です。
1:25 アップルストア クローズ!!
1:59 全員着席。まもなく開始。
来場者、約2000人。
2:14 スティーヴ・ジョブス登場。拍手で迎えられる。基調講演開始
2:15 Intel Macへの移行がスムーズに行われたことの報告
2:18 Vistaへのアップグレードを皮肉ったI'm PC Adを公開
2:20 iPodの成功の報告および、iTMSで20億曲売れ、1日あたり500万曲売れている
2:23 iTMSでのムービー販売について
これまでに5000万番組販売。
さらにディズニーとの提携により、4ヶ月で130ムービーを販売
新しいパートナーとしてパラマウントが加わる
250本のムービーを提供
2:24 Zuneについて。2%のシェア。iPodは62%。新しいiPod CMの公開。
2:25 Apple TV登場 iTVから名称変更。
iTMSで購入したムービーをテレビに表示可能。
USB2.0,HDMI, Wi-Fi(802.11b/g/n), 720p出力,40GB HDD,ムービー・音楽・写真に対応、 Intel入ってる。
メディアサーバー機能を持ち、1台のMac/PCとiTunesのプレイリストや曲などを同期、同時に5台に配信可能。配信されたコンテンツはHDDに保存することは不可能。
2:35 ムービーやテレビ番組、音楽などの視聴・配信デモ
2:39 デモ終了。Apple TVの価格は$299
2:40 アップルのロゴがスクリーンに映し出される。
すべてのものを買えてしまう革命的なプロダクトが存在する。
1つは1984年発売のMac。
1つは2001年発売のiPod。
そして。。。
今日『3つ』の革命的なプロダクトを発表する。
一つはタッチスクリーンのワイドスクリーンiPod。
一つは携帯電話
そしてもう一つはインターネット・モバイル端末
そしてこの3つは『一つの』デバイスとして提供される。それが『iPhone』
キャリアはCingular
キーボードによるUIではなく、もちろん使いにくいスタイラスを使うこともない。
そう、世界で一番使いやすいポインティングデバイス、指を使ってタップするUI。
Multi-Touchというアップルが特許取得した技術により、操作を行う。
2:50 今日の携帯用OSは赤ん坊のようだ。iPhoneのOSは5年はさきを行っている。
なぜなら。。
iPhoneではOSXが動作する。
つまりデスクトップPCのようなリッチな表現ができ、さらに従来のiTunesはもちろんiCalなどの情報もiTunesを通して、すべて同期できる。
2:55 200万画素のカメラを搭載し、薄さは11.6mm
3.5インチ液晶搭載。最も高精細な160ppi。
HDDは8GB
3:00 ビートルズを聴いたり、パイレーツ・オブ・カリビアンを見たりするデモを実施

3:05 iPhoneをPC/Macに接続することによりVoiceMailを視覚化して見ることが可能。
さらにクアッド・バンド対応で、それはGSM + Edge とWi-Fi およびBluetooth2.0の4つ
3:15 アル・ゴアからのボイスメールを見たり、タッチスクリーンでのキーボード入力などのデモがつづく。
3:20 Safariが動作し、Google Mapsも見ることが可能。IMAP/POPに対応。
さらにYahoo!がiPhoneユーザにIMAPアカウントを提供。
3:30 メールを使うデモのあと、Google Mapsで世界各地を見て回るデモ
WiMaxには将来的に対応。
3:31 Google検索およびYahoo!検索が搭載されている。
ゲストとしてGoogle CEOエリック・シュミット、つづいてYahoo!ファウンダー ジェリー・ヤンが登場。
3:45 iPhoneのバッテリーは通話やブラウジング時は5時間、音楽再生時は16時間の連続使用が可能。
3:46 6月発売
4GBモデルが$499、8GBモデルが$599
アメリカではシンギュラーでのみの独占販売。アップルストアもしくはシンギュラーのショップでの販売
ヨーロッパは今年第4四半期。アジアは2008年展開予定
4:05 そして最後に1つ。
アップル・コンピュータはジョブスとウォズが始めた会社。
その歴史に今日この時に終始符をうつ。
これからはApple Computer Inc.ではなく
Apple Inc.
となる。
基調講演終了。
ついに登場したiPhone。商標問題がどうなったのか気になるところですが、プロダクトとしては非常に魅力的。
日本語入力や携帯キャリアの問題があるでしょうが、是非とも日本でも販売して欲しいところ。。。
携帯の歴史は今日このときをもって、ほんとに変わったのかもしれません。
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|こんにちは。
コメント&よる遅くまで読んでいただきましてありがとうございます。
iPhoneはソフトキーなのが、若干気になるところですが、ガジェットとしてはかなり惹かれるものですね。
日本ではおそらく第二世代のものが展開されることになるでしょうが、楽しみに待ちたいと思います。
Posted by: TN at 2007年1月15日 12:10いつも楽しく&興味深く読ませていただいてます。
昨晩はなんどもリロードしてMacWorldライブを楽しませていただきました。
2008年まで待たなければならないのが、なんとも・・・ですが。
早く実機を触りたいですね。