フィルム部門とチタニウム(総合)部門の受賞作が発表され、カンヌ国際広告祭が24日閉幕。
まずフィルム部門はこのサイトでも取り上げたギネスの
Big Ad, BRAVIA等をおさえての受賞です。
素晴らしいCMだとおもうのですが、ちょっと意外。
そしてもっと驚きなのが、TITANIUM LION(総合部門)のグランプリ。
発表以来、各賞を総なめにしてきたデザイン・バーコードがカンヌをも制しました。
わずか社員4人の日本の会社が世界中のエージェンシーを抑えての受賞。
だれもが思いつきそうで思いつかなかった着眼点はもちろんのこと、分かりやすく機能性を損なわないデザインはほんとに素晴らしいと思います。
Via :: Cannes Lions 2006
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