あちこちですでに話題になっていますが、Googleのリクルーティング用ビデオ
(要Flash英語のみ;RSSリーダによっては表示されません。)
(Via :: YouTube に投稿されたGoogle新人採用ビデオの凄さ!!)
業務時間の20%を目の前の仕事以外に使って何かを生み出すことが『マンダトリー』になっていることや職場のすごさなどが大きく取り上げられますが、実際の待遇はどうなのでしょう。
それを明らかにすべくGoogleの人事に突撃。。。。
うそです。某イベントの

グーグルブースで盛んにリクルーティングしていたので、

ブローシャ、待遇一覧と募集要項(左から)もらってきました。
待遇はこんな感じ。
[保険&貯蓄関連]
・医療保険
アメリカは日本でいうところの健康保険がないので、グーグルが提供するという意味
・歯科保険
保険がない関係で、歯の治療にかなりの金額がかかるのですが、それに対する保険
・目に対する保険
コンタクトレンズや眼鏡に対する保険
・EAP(Employee Assistance Program)
法律相談や貯蓄相談、ベビーシッター、ペットシッターの紹介
・病気・けがなどで長期にわたって休まざるを得ない場合は、給与の75%を支給。さらに長引く場合は66.6%を支給
などなど
[休暇]
・有給休暇:1年目は15日、4年目から20日、6年目から25日を年間取得可能
・私傷病休暇
・育児休暇(12週間、給与の75%支給、男性の場合は6週間、75%)
などなど
[その他]
・教育費
業務に関連する教育を受けることができる。年間$8000支給、ただしB以上の成績を修める必要あり
・友達紹介プログラム
グーグルに友達を紹介して、入社し60日以上勤めると紹介者に$2000支給
・Google Child Care Center
グーグル本社から5分のところにある託児所。12週間から6歳まで預けることができる。
・養子補助
養子縁組を行った際は$5000支給
などなど
[設備]
・食事およびお菓子支給
・社内にドクターが常駐
・給油所、洗車場、クリーニング、マッサージ、ジム、美容院、フィットネス・クラブ、バイク修理を提供
などなど。
福利厚生が薄いアメリカ企業にしてはかなりの厚遇。
いい待遇のところにはいい人が集まるということなのでしょうね。
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