
IMFから指令。
『おはよう、TN君。
今回の君の使命だが表参道ヒルズに潜入し、内部写真を撮影せよ。
例によって、君もしくは君のメンバーが捕らえられ或いは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。
なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る』
そんな指令がきたわけではありませんが、invitationをもらったのでオープンを3日後に控えた表参道ヒルズ行って来ました。
インビテーションをわたすとチケット?がわりにこんなバンドを渡されました。
![]()
(OMOTESANDO HILLSの文字)
あまり時間がなかったので、個別のショップの写真などは撮っていません。
D&Gはまだオープンしてませんでしたが、それ以外はすべてオープン。
全体的な印象としては写真で見るよりは狭いですが、ショップがぎっしり詰まっているという印象。
スパイラルスロープは非常によくできていて、ほんとに歩いているだけですべてのショップをみることができます。
(もちろんスロープ以外にもエスカレータもあります)
高さを制限したことで、全体的に店舗の天井が低くなっていたり、狭かったりといった印象を受け、若干圧迫される感じ。
あと2西館へ建物内部で移動できないのは賛否が分かれるところでしょう。
![]()
ジュリアン・オピーのポスターが表参道駅構内からヒルズ内まで掲示されていました。
![]()
(西館のMACではボディ・ペインティングしたモデルがいました。)
ショップはというとボッテガ・ヴェネタはさすが旗艦店という規模だし、ギーブズは今までの店舗からするとびっくりするくらい広いです。
一番びっくりしたのはハリー・ウィンストンに銀座店は考えられないくらい人が入っていたことでしょうか。
ティファニー?ってくらい人がいました。
あと店舗数に比して、カフェなどのフード系がわりと少ないし、キャパ的にも不十分な気がします。
(多分周辺の表参道のカフェで吸収すること前提なのかもしれませんが)
![]()
実際一番混んでいたのは、ナチュラルビートというジェラート屋さん。
ちなみに館内は禁煙で、地下3Fに喫煙ルームがありました。
ラジコンバーはバーというよりはサーキットとラジコンやさんといった感じ。
時間割の料金でサーキットで走行できるようです。
デルフォニックスも見たことないようなものまで売っていて、ちょっと感激。

表参道茶寮でこんなの(名前忘れました)買って帰宅。結構おいしかったです。
今日も結構混んでいたのですが、オープンしたらありえないくらい混むんでしょうね。
|
|