たまたま読んでた本と見てたテレビで山頭火の同じ俳句
分け入っても 分け入っても 青い山
がとりあげられていたので、この俳句に関するちょっとした思い出話を。
わかってるとは思いますが、らーめんやさんの話ではないです。
高校時代に受けたテストで2つだけ記憶に残っている問題の1つの話。
はじめに断っておきますが、通常の大学受験向け模試で芸術系の大学向け問題ではないです。あと2つともネタではないです。(笑)
その問題は国語の模試で出題されたもので、上の俳句をうけて、
『分け入っても 分け入っても』
に続く言葉を自分で考え、俳句の内容を解釈しなさいというもの。
僕は確か”受験戦争”って答えて、どこまでも続く受験戦争みたいなことを書いた気がします。
驚いたのが、この模試がかえってきたときの実際に生徒が答えた模範解答。
それは
『分け入っても 分け入っても 手に入らない肉』
解釈は家族でなべをしたときにどれだけ箸でなべのなかに分け入ってもすぐに肉がとられてしまって肉がいつもまったく食べられないという経験談だったと思います。
かなりこの答えにはやられました。このセンスすごいってほんとに思いました。
だから今でも覚えてるんですけどね。
ちなみにあと1つ覚えている問題は高校2年の数学:確率のテストで出た5問のうちの一つ
『ドラえもんの道具でどこへでも移動できるドアは?』
一応進学校です・・・・・
|
|