スウェーデン・スタイル/ボーエ・モーエンセン 展
[
Interiors ]
久しぶりに新宿へ買い物に。
伊勢丹やバーニーズなどを見て回って
前から買いたかった滝沢直己のスニーカーとニットを買って、西新宿のオゾンへカトラリーを探しに移動。
カトラリーはいまいちいいのがなかったのですが、オゾンで開催中の
ボーエ・モーエンセン 展
スウェーデン・スタイルAnnex展
を見てきました。
デンマークの家具デザイナー:ボーエ・モーエンセンは 90 年前にこの世に生を受けました。アルネ ヤコブセンやハンス J. ウェグナーなどと同様に、世界的に有名な「デンマークデザイン」の概念を確立した一人であり、彼のデザインは今でも多くの人々を魅了しています。
本展は、彼の生誕90周年を記念し、駐日デンマーク大使館とボーエ・モーエンセン展開催実行委員会が東京デザイナーズウィーク参加企画として開催
フロアの一角ということで展示自体は小規模ですが、それでもモーエンセンの家具をまとめて見れる機会はそんなにないし、図面まで展示されていてちょっと感動。
スウェーデンスタイルは新しいスウェーデンのデザイナーとアーティスト、9ユニットをOZONEで紹介します。Annexとはさまざまな種類の素材の中からインスピレーションを引きだすセンスのあるデザイナーたちの創造性を日常生活へ活かしたデザインの作品展
こっちは大御所とは打って変わって、新進気鋭のデザイナーの作品展示。
それぞれに独特な個性があって、作品個々もすばらしいんですが、いろんな毛色の作品を一同に集めているのである種かわった空気感でした。
オゾンでも来週はTBW連動企画があるみたいです。
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Posted by TN at 2005年10月29日 22:00
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