さよなら、PowerPC。ようこそ、x86
[
Apple ]
こんな時間までWWDCの基調講演のライブを聴いてるのもどうかと思いますが、ついに正式発表されました。
Mac on Intel
理由としてはPowerPCの発熱量の問題やロードマップの不透明性があげられています。特にPowerBookG5に対する対応が原因として挙げられています。
現状わかってるところで注目点は、
- 2006年の今頃にはIntel版が登場
- Xcode2.1でx86とPPC両用のFat バイナリをコンパイル可能に
- AdobeとMSが全製品のFat バイナリを提供予定
- 開発者キットは$999でIntel版発売までレンタル。これにはPowerMacG5のガワでPentium4が搭載されているマシンが付属。
- Cocoaで書かれたアプリについては、ほぼ書き換えなしに動作可能。またCarbonについては数週間以内に対応予定
- PPCをエミュレートする機能として”ロゼッタストーン”にちなんだロゼッタという機能を搭載。
こんなところです。
プレスリリースもでました。
疑問点としては、
- AMDには対応するのか?
- チップセットはなに?
- いわゆるDOS/V機でブート可能なのか?Apple純正じゃないとムリ?
などがいまおもいつくところ。
PowerBookG5の話を出したことから、次期PowerBookは『Yonah』搭載ということになるのでしょう。やはり
速くなるのはユーザーとしてはうれしい限りなのですが、今の環境の移行を考えると複雑すぎます・・・
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Posted by TN at 2005年06月07日 03:01
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