スポニチ映画化されることだけが発表されていた京極夏彦の第1作
姑獲鳥の夏 製作発表
が昨日あったようです。
キャストは以前発表されていましたが、関口役が永瀬正敏というのはどうしても納得ができません。
京極堂は堤真一ですが、本人も
と言っているように、イメージとは違うと思います。ただ京極堂の場合は他のだれがやっても『イメージが違う』という問題はついて回るような気がします。
映画化権は京極堂シリーズ全てをヘラルドが買っているらしく、現在出版されているものはすべて映画化されるようです。1作目のできがかなり今後の命運を左右しそうな気がしないでもないですが・・
映画『姑獲鳥の夏』は来年夏公開、そして新作『邪魅の雫』も同時期に発売ということです。
来年の夏を楽しみに待ちたいと思います。
|
|こんにちは。
関口君はもっぼうっとした感じの人にやってほしかったんですけどね。
ルーガルーも面白いですよね。
京極夏彦の作品は、2回目読むと1度目には気づかなかった細かい描写があったりして、結構驚かされる気がします。
関口役が永瀬正敏ですか、確かに違いますねぇ。シリーズが全て映画化とは・・・。恥ずかしながら京極夏彦のを初めて読んだのがルーガルーだったので、掘り下げて読んでます。
Posted by: stereo at 2004年08月11日 13:14