今日は、ディン・タイ・フォン(鼎泰豊)と運河が張り巡らされた街、朱家南に行ってきました。
ディン・タイ・フォンは浦東からは相当遠く、日本領事館のそばにありました。12時をすぎると混むらしいので、11時半前にいきました。(開店は11時から)
小龍包とかに肉入り小龍包、ワンタンスープ、チャーハンを注文。上品にまとまっていて、あまりおなかがすいてなかったのですが、食べてしまうのはあっという間でした。相当うまいと思います。
かに肉入り小龍包は、中のスープがかなりあつくなっているので、注意しましょう。(やけどしそうになりました)
昨日みつからなかった蘇州店の場所もわかりました。
一応二つの住所を書いておきます。
上海店(和平広場には似たような建物群が二つありますが、茶色っぽい建物群の1階です)
上海市水城路18号 和平広場109室
tel:021-6208-4188
蘇州店(拙政園のとなり、AT THE PARK内)
蘇州市平江区東北街168号圓外苑B組1−8室
12時を過ぎるとほんとにすごく混むので、早めに行った方がいいです。タクシーの運転手の話だと週末の夜はすごく混むらしい。タクシー料金は浦東から50元くらい、20分ほど。
ディン・ダイ・フォンの後、日本で言う江戸村みたいなところ、古鎮朱家南に移動。
上海郊外に位置し、上海中心部からはタクシーで1時間くらい、150元(2300円くらい、高速料金含)
朱家南は、古い町並をそのままに観光地として解放していて、街なのでもちろん普通にすんでいる人もいたりします。中国のベニスといわれることもあるくらい、運河が張り巡らされ、船で移動することが多いようです。
街全体が観光スポットとなってるため、ちゃんとみるには1日はかかる広さがあります。

(ディン・ダイ・フォン)

古鎮朱家南
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