今日は早起きして、蘇州に行ってきました。
地下鉄で上海駅に移動後、特快で蘇州まで約1時間。
軟座(多分、日本でのグリーン車みたいなもの??)で22元(330円)
上海駅は季節労働者の人が多く、何となく上野駅とか天王寺駅のような雰囲気です。きっぷ売り場は尋常じゃなく混んでいて、切符買うだけで20分ほどかかります。(窓口が50個くらいあるのにです・・・)
蘇州は奈良・京都や鎌倉のような観光地の雰囲気で、かなり怪しかったのですが、白タクに乗って案内してもらいました。蘇州庭園を中心に寒山寺などを回りました。New CityとOld Cityの雰囲気やそこにすんでいる人があまりにも違いかなり戸惑いました。貧富の差を否応なしに感じます。
ディン・ダイ・フォン蘇州店に行きたかったのですが、運転手がわかんないとかいってちょっともめてしまい、結局行けずじまい・・・
上海への帰りは、ダフ屋から切符をかって(正規で買うより5元高いですが、正規で買うと電車を2時間待たなきゃ行けないのが、30分で乗れました)、硬座(多分普通の指定席??)で帰りました。硬座を買ったのはかなりの失敗で、軟座が日本の列車のような二人席のリクライニング付きのいすなのに対して、ちょうどエコノミーの席くらい狭く、リクライニングなし、4人が対面で座るので、足をのばすこともできません。
中国で列車に乗る場合は、ちょっとだけ高いですが、軟座を強くおすすめします。
上海に帰ってきた後、外灘対岸のシャングリラにチェックイン。
部屋からは(日本でいうところのお台場の)外灘を一望できる結構いい部屋。テレビ塔もすぐ近くに見えます。
下の写真が部屋からの眺望です。
明日こそはディン・ダイ・フォン上海店に行くつもり。。。

(未来的な建物がテレビ塔)
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