ジョゼを見に行ったときの予告編から気になっていた
ドラムライン
を見てきました。
シナリオ自体はとてもありふれた内容で、アメリカ青春映画っぽいものです。
ただこの映画がそれで終わらないのは、ダラス・オースティンがプロデューサになっており、自らの実体験を基に作られ、監督もPV監督出身ということもあって、ドラム・パフォーマンスのシーンや音楽の使い方が秀逸です。
特にマーチング・バンドのパフォーマンスシーンやドラムライン同士の対決シーンは、鳥肌ものかっこよさです。
映画を見るというより、音を体感するという表現があういい映画だと思います。
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