”本気の”彼女がついに帰ってきます。
その人の名は
Jil Sander
中田英寿が好きなことで有名な?(ほんとはこんな紹介の仕方おかしいと思いますが、バルセロナ・チェアを紹介する時に、J-phoneのCMで中田が選んだ椅子っていうのと同じくらい違和感がするけれど、)ジル・サンダーの本格的なコレクションが今日ミラノで行われています。
99年プラダ・ホールディングスによる買収、ジル本人の辞任、コレットのバイヤーのミラン・ヴクロヴィッチのデザイナー就任、既存顧客離れ、
原因はジル・サンダーというメゾンとジル・サンダーという人物そのものが不可分ということに気付かなかったと言うことにあると思います。
そして今年5月、ジル・サンダー、3年ぶり復帰
プラダグループCEO、パトリツィオ・ベルテッリは「ジル・サンダー」ブランドの新製品から広告、小売りまで、すべての管理を行い、プラダグループの「ブランド自体が彼女と一体化する」とコメント。
'03-'04F/Wは準備期間が短かったため、ジルのミニマリズムの復活の予兆を示すわずかなプレゼンテーションに。
そして今日、ジル・サンダー 04 SS collection 発表。
ミニマルの極みでありながら、着る人をとても引き立たせる服だと思います。
今後の展開に注目です。
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