僕はたばこをすわないのですが、毎日新聞によると、
欧州連合(EU)は、来年10月からタバコの箱に、喫煙で黒くなった肺の写真やデザインなどを掲載し、タバコの害をさらに訴えていく方針を決めた
ということです。
このニュースを見て、一番始めに思い出したのがベネトンのトスカーニによる一連の広告です。
戦争や人種差別、エイズといったものを真正面からとらえ、一枚の写真を通して企業理念を伝えて行くと言う方法はとてもセンセーショナルなものでした。
根底に流れる思想は全く異なるものの表面に現れている表現方法は似ている感じがします。多分多くの人がそこまでしなくてもと思いますが、あえてそこまでやることで強烈なイメージを与えることに成功するかもしれません。
実際ものがでてこないとわかりませんが、見てみたいです。たばこのパッケージ
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